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日新鋼業株式会社

事業所名日新鋼業株式会社
業種分類 鉄鋼業 
業種内容ステンレス鋼線・異形線の製造・販売
住所〒582-0020 大阪府柏原市片山町12-6
アクセス近鉄大阪線河内国分駅から徒歩10分
駐車場無料数台あり
電話番号072-977-1891
FAX072-977-1895
E-maileigyo@nssw.co.jp
創業日1919年5月
代表者氏名代表取締役 國松俊雄
資本金40,000,000円
従業員数70名
URL
(外部サイトに移動します)
http://www.nssw.co.jp/

※かしわらWEB版就職フェア(2017/8/1~9/29)は
終了いたしました。
日新鋼業株式会社
  • ワイヤーひとすじ98年!
  • 平均年齢が若くて元気!
  • ものづくり好きが集まっている!
  • チームでワーク!がモットーです!!

職場風景


職場の風景その1。YY(ワイワイ)みんなでYAれることからYAってみよう!
職場風景その2。いろいろな機械が置かれています。
職場風景その3。一列にズラリと並んだ光景は圧巻です。

製造風景

わが社の社訓

    経営基本姿勢(平成6年~)
  • 1  全員参画の経営に徹する
  • 1  ガラス張りの経営に徹する
  • 1  成果配分の経営に徹する
  • 『いきいき楽しく力を合わせ、皆揃って成長していく集団をめざす。』
社益の一部を全職員へ均等配分することをベースに、経営の透明化を図ることで、誰もが経営感覚を持ちながら自身の仕事に取り組んでいくことを目指しております。

応接室に置かれているアクリル立て
「YY運動のすすめ方」と「経営基本姿勢」は
社内の至るところで垣間見ることができます。

我が社のエース製品

多種多様なステンレスワイヤーを生産しており、中でも異形線(丸や正方形など決まった形状ではなく、さまざまな断面形状をしたステンレスの線や棒)が日新鋼業の強み。通常は切削加工を施すことで削りカスが出てしまうところを、冷間圧延加工を採用することで削らずに変形させて製造しております。
この異形線の分野では「スクリーン」と呼ばれるろ過用器具向けの三角線が主力製品です。同器具は、ミクロン単位のすき間を設けて幾重にも重ねた異形線でできており、汚水・排水処理などに活用されます。
その他にも、医療用カテーテルの国内トップシェアメーカーにカテーテル用ガイドワイヤー向けのステンレス鋼線を供給するなど、幅広い分野で力を発揮しております。

(ろ過器具「スクリーン」)

(ろ過器具「スクリーン」内部)

(「スクリーン」ほか、異形線製品)

(医療用カテーテル)
求職者の皆さんの気になる情報を、社員さんから訊きだすコーナー!
今回の突撃インタビューに快く応じてくださった社員さんはこちら!
  • 名前:稲葉さん(写真左手前)
  • 担当:品質管理(入社2年目)
  • 趣味:食べ歩き

~今回の突撃インタビュアーはこちら!~

柏原市商工会 経営指導員 室谷 

1日のタイムスケジュール

稲葉さんの場合(状況によって変動あり)

生産オペレーターの場合(状況によって変動あり)※3交代制


入社したきっかけについて教えてください。
もともと医療関係の大学に通っていたので、何らかの形で医療に関わりを持ちたいと思っていました。当社では医療で必要なカテーテルの材料を作っていることを知り、興味を持ったことが入社のきっかけです。また福利厚生も魅力的でした。土日はほぼほぼ休みなので、ゆっくり食べ歩きに出掛けることができます笑
日頃の業務の中にある「やりがい」について教えてください。
僕の仕事は現場で造られた製品の最終チェックなのですが、傷一つでやり直しという場合もあれば、傷はあってもOKだけど重さが少しでも違えばアウトなど、製品によって基準が様々です。その判断の大部分を任せてもらっており、自身の判断がお客様のもとにダイレクトに届くという点に、責任感とやりがいを感じています。
仕事を行う上で大切なことは何ですか?
現場の方との連携をとても大切にしています。現場で学ぶこともたくさんありますし、みなさんとても丁寧に教えてくれます。これからも自分から進んでコミュニケーションを取り良い関係を築きたいと思います。色々なことができるようになるため日々努力をしています。
どういう人が向いていると思いますか。
前述のとおり当社の取り扱う製品にはたくさんの種類があり、それぞれに求められる部分も違います。 日々データ取りや管理を怠らず、コツコツと真面目に努力できる人が向いていると思います。
最後に、求職者の方に向けて一言お願いします。
新人教育はゆっくりと丁寧にしてくださるので安心してください。是非一緒に頑張りましょう!

職場ではいじられ(愛され?)キャラだという稲葉さんのおかげで、
終始和やかな雰囲気で取材することができました。
ありがとうございました!
取材後記(インタビュアー:柏原市商工会 室谷)
インタビューで熱く語っていただいた稲葉さん。仕事に対してやりがいを感じていることがひしひしと伝わってきました。
新人研修では先輩のフォローのもと現場の方に聞き取り調査を行い、まず自社のことを徹底的に学んでいくそうです。伝統ある研修で現場の方は「おっ今年も聞きに来たな!」という具合に仕事を丁寧に教えてくれ、コミュニケーションも図ることができる素晴らしい研修だなと感じました。稲葉さんも当時の様子を面白おかしく話してくださりイキイキとされていました。
日新鋼業の社訓である「全員参画」の意識を感じチームワークで仕事をしたい方、是非ご応募していただきたいと思います。