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株式会社ヤスオカ

事業所名株式会社ヤスオカ
業種分類 生産用機械器具製造業 
業種内容設備販売及び受託加工
住所〒582-0023 大阪府柏原市国分東条町4331-1
アクセスJR大和路線 河内堅上駅から徒歩10分 国道25号線、東条工業会看板より山へ登る
駐車場無料
電話番号072-976-0324
FAX072-976-0769
E-mailinfo@yasuoka.co.jp
創業日1932年2月18日
代表者氏名安岡直樹
業務時間8:30〜17:00
休業日第2・第4土曜日、日祝祭日、年末年始
主な取引先THK株式会社、日立金属株式会社、日新製鋼株式会社
資本金1,500万円
従業員数12名
平均年齢50歳
経営理念お客様と共に成長してゆける機械設備の製造を目指します。
認定・資格・免許・表彰地域新生コンソーシアム、サポイン、新ものづくり採択
自慢の製品・技術・商品・サービス圧延機、レーザー加工機、レーザーマーキング、レーザー溶接
URL
(外部サイトに移動します)
http://www.yasuoka.co.jp/

※かしわらWEB版就職フェア(2017/8/1~9/29)は
終了いたしました。
株式会社ヤスオカ
  • 冷間圧延機を造り続けて85年!
  • 常に新しいニーズに応えるため、考えるだけややりっぱなしではなく、
    考察⇒実行⇒完遂のサイクルで新たな技術を創造!
  • レーザー加工技術でサポイン事業など国の補助金にも採択!
  • 土曜休みを増やすなど、働きやすい環境づくりもしています。

わが社の社訓

Accomplish⇒Try⇒Think⇒Accomplish…のサイクルを積み重ね、常に新しいテーマやニーズに応えていくため、考えるだけややりっぱなしではなく、様々な方法を考察し、実行し、やり遂げることで新しい技術を創造しています。

わが社のエース製品

冷間圧延機、レーザー加工機の設計製作を中心に、自社開発した圧延機での圧延加工・レーザー加工の受託もしています。
冷間圧延機は85年前の創業当初からの技術の蓄積があり、さらに計測器を内製したり、これまでの上下左右の機構ではなく卍型に圧をかけることで、経験値・コツが必要だった調整を電気制御で行うことができるようにするなど、常に新しい技術開発に取り組んでおり、2016年には東京ビックサイトで開催された高機能金属展にも出展しました。

冷間圧延機
計測器・電気制御の導入

レーザー加工機

わが社のユニーク製品

レーザー加工技術では、マンホールのデザインを模したチタン製のコースターを作成し、マンホールサミットに出展するなど、技術を生かし様々な分野に進出しています。

レーザーの当て具合によって様々な発色の仕方をするそうです。
求職者の皆さんの気になる情報を、社員さんから訊きだすコーナー!
今回の突撃インタビューに快く応じてくださった社員さんはこちら!
  • 名前:三好さん(入社4年目)
  • 担当:機械設計

~今回の突撃インタビュアーはこちら!~

ハローワーク 統括職業指導官 安本 

1日のタイムスケジュール

三好さんの場合(状況によって変動あり)


まず、入社された経緯についてお聞かせください。
これまで20年ほど2次元CADを使用し、機械設計の仕事をしていましたが、リーマンショック後の不景気の時代に職業技術専門校で3次元CADを学ぶ機会がありました。これまでの2次元CADとは全く違う操作ができることに関心を持ち、自分でスクールで学んで3次元CADの試験に合格したことから、3次元CADを活かした仕事をしたいと考え、こちらに入社しました。入社して4年目ですが、まだまだ学ぶことはたくさんあり「初心者」と思っています。
仕事の中で大変なことや、やりがいを感じる部分を教えてください。
機械が大きくて部品も多く、高額なものを扱っているので怖さはあります。また、部品図なら1日でこなすこともできますが、全体の組立図面ともなると1ヶ月以上かかることもあり、大変です。
うまくいかないときもありますが、自分が寸法から図面まで決めていった大きな機械が、実際に動くのをみると達成感があります。
どんな人材に入社してほしいですか?
機械が好きな方、モノづくりに興味のある方、またCADに興味のある方に来ていただきたいです。初心者の方にもこれまでの知識・経験を丁寧に伝えていきたいと思いますが、機械の基本的な言葉が分かっていただいている方の方がなじみやすいかもしれませんね。
覚えることはたくさんあるので、1つのことにしっかりと取り組める方、集中力が続く方が向いていると思います。

すごく謙虚で優しい表情にとても好感が持てました。
三好さん、ありがとうございました!
取材後記(インタビュアー:ハローワーク藤井寺 安本)
85年の歴史を誇る同社において4代目の現社長ですが、豊富な発想や時代のニーズを見据える目線に、確かな技術と自信を感じました。メーカーの製作機械の開発という「これからの技術を創造している」現場という性質上、守秘義務から言えないことも多々ある中で丁寧にしかも熱意をもって機械や技術のことを教えていただきました。
また社員の方からは3次元CADを活用して大型の機械をつくる責任と「モノづくり」への誇りを話していただきました。20年以上のキャリアを持ちながら「自分も初心者なので、お互い学びながら向上していきたいですね」というお話が印象的でした。
じっくりとモノづくりに取り組んでいける現場・お仕事だと思います。やる気・興味のある方は是非チャレンジしていただきたいと思います。