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株式会社吉本工芸社

事業所名株式会社吉本工芸社
業種分類 その他の製造業 
業種内容金属塗装業
住所〒582-0027 大阪府柏原市円明町1000-51
アクセス近鉄南大阪線 道明寺駅から徒歩20分
電話番号072-977-7251
FAX072-977-7249
E-mailk-yoshimoto@yoshimoto-coating.jp
創業日昭和34年9月4日
代表者氏名代表取締役 吉本正孝
業務時間8:00~17:00
休業日土・日
主な取引先NEOMAX近畿・JTEKT・中西金属工業
資本金1,000万円
年商4億6,000万円
従業員数35名
平均年齢43歳
自慢の製品・技術・商品・サービスカチオン電着塗装・精密塗装
URL
(外部サイトに移動します)
http://www.yoshimoto-coating.jp/

※かしわらWEB版就職フェア(2016/9/1~10/31)は
終了いたしました。
株式会社吉本工芸社
  • 見た目だけではなく「機能性」を良くする塗装!
  • 塗装業界におけるカチオン電着塗装の先駆者!
  • 塗装工程の自動(機械)化による職人気質を払拭!
  • 今後も業界の先頭を走っていきます!

募集要項

  • 募集人員 外観検査員3名、製造ライン:3名
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  • 職務内容 外観検査員:自動車部品等の塗装後の検査及び出荷準備(ロボット塗装による製品の外観検査なので安全・安心)及び工場内軽作業
    製造ライン:自動車部品や電子部品の完全自動塗装ラインにおける工程管理や品質管理
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  • 雇用形態 外観検査員:パート(試用期間3か月・同条件)
    製造ライン:正社員(試用期間3か月※期間短縮あり・同条件)
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  • 雇用期間 外観検査員:24か月(契約更新の可能性あり※条件あり)
    製造ライン:雇用期間の定めなし
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  • 応募要件
    1. 外観検査員:年齢・学歴不問
      製造ライン:45歳以下(高卒以上)※長期的なキャリア形成のため
    2. 外観検査員:資格・経験不問
      製造ライン:資格・経験不問※フォークリフト技能取得者優遇
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  • 希望人材 体力・気力があって、向上心を持って働いてもらえる方
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  • 勤務地 柏原市円明町1000-51
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  • 就業時間 外観検査員:
    1. 8:00~17:00(休憩60分)
    2. 9:00~18:00(休憩60分)
    3. 8:00~20:00の間の4時間以上
    4. ※時間外月平均20時間
    製造ライン:8:00~21:00の間の8時間(休憩60分)
    ※時間外月平均40時間
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  • 休日等 外観検査員:週休二日制・土日他(GW、夏季休暇、年末年始)、6か月後の年次有給休暇10日、週所定労働日数週5日程度※年に数回土曜出勤の場合があります
    製造ライン:週休二日制・土日他(会社カレンダーによる、GW、夏季休暇、年末年始)、6か月後の年次有給休暇10日、年間休暇日数110日※年に数回土曜出勤あり
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  • 賃金 外観検査員:時給860~900円、通勤手当実費(上限なし・マイカー通勤可)、昇給なし※会社実績に応じて考慮・賞与なし
    製造ライン:170,000~220,000円、通勤手当実費(上限なし・マイカー通勤可)、昇給あり・賞与年2回あり
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  • 福利厚生 外観検査員:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
    製造ライン:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、厚生年金基金、退職金制度あり
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  • その他 外観検査員:
    1. 育児等の都合による就業時間は応相談
    2. 就業条件により加入保険は異なります。
    3. 面接時に簡単なテストをします(視力)。
    製造ライン:
    1. 若い方(20代~40代)が活躍されています。
    2. 未経験の方大歓迎!塗装の経験も不要です。1から 丁寧に指導しますので安心してご応募ください。
    3. 中国(上海)・タイ・フィリピンに現地法人があります。将来、本人の希望及び適性・力量等を考慮して転勤をして頂く場合があります。

職場風景


塗装ラインの現場。一連の工程が全て自動でなされている光景は見物です。
塗装する部品の「ハンガー掛け」作業。掛け方にも色々と工夫があるそうです。
塗装が完了した部品の外観検査。主に女性が活躍しています。

わが社の社訓


心のもち方八訓
初代社長(現社長の父)が選んだ言葉。会社としてだけでなく、人として大切なことを大事にしたいという想いが込められています。

現社長の好きな言葉
「教養とは 知識や才能ではない 思いやる心である 山田 稔書」

我が社のエース製品

カチオン電着塗装
自動車部品の塗装はカチオン電着塗装が主流ですが、以前は自動車メーカー側で行っていました。弊社は、大阪府下で塗装業として初めて工業ラインにカチオン電着塗装を導入しました。また、塗装工程の自動化についても25年前から始めており、これも大阪府下でどこよりも早く始めたと言っても過言ではありません。
塗装は塗ってしまえばそれで終了という面もありますが、単純だからこそ奥が深く、難しい部分もあります。機械の扱い方1つで塗りの厚みを調整し、ピッタリの厚さに塗装することで機能性がぐんと高まります。また、特殊な樹脂膜を塗膜させているので錆に強く、水を通しにくいという特性もあり、コーティングとしても大きな可能性を持つ分野です。
弊社は、この塗装業界の先頭を常に走り、引っ張っていく役目を担っていると考えております。
求職者の皆さんの気になる情報を、社員さんから訊きだすコーナー!
今回の突撃インタビューに快く応じてくださった社員さんはこちら!
  • 名前:村上さん(写真右)
  • 勤続年数:10年
  • 配属:製造1課
  • 趣味:ゴルフを会社の皆と一緒に少々

1日のタイムスケジュール

村上さんの場合(状況によって変動あり)

※通常は8:00出社で朝礼からになります。
※14:00から遅出班が出社し、早出と被る時間帯に手の掛かる仕事を行います。
それではさっそく聞いてみましょう!!!
Q1.入社された経緯について教えてください。
A1.ハローワークで探しました。以前にトヨタで期間工をしていたので、その際に塗装も少しやっていたことから応募しようと思いました。
Q2.お仕事内容について教えてください。
A2.いわゆるライン作業で、掛け・降ろし・検査/梱包・不具合品の剥がし作業・エアブローなどを行います。「掛け」は初めにハンガーに製品を掛ける作業のことで、「降ろし」はラインを一巡し、塗装が終わった製品をハンガーから降ろす作業を意味します。製品には重さ制限があるので女性が持てないということはありませんが、掛けは暑さもあり体力が必要なので男性が8割くらいです。逆に降ろしは検査も兼ねており、検査や梱包は女性の方が向いていたりもするので、女性が割と多いです。
Q3.お仕事のやりがいはどういったところでしょうか。
A3.昔に比べて仕事量は増えているし、品質の要求も上がってきています。ずっと同じ感覚で、ということは一切なく、やれることはどんどん増えていくし、もちろんそれに伴って自分自身もスキルアップしていかないといけない。また、自動車部品や時にはマンホールなど、社会にとって必要なものを供給しているというところもやりがいを感じられるところだと思います。
Q4.お仕事の中で一番大変だと思うことは何でしょうか。
A4.昔は少人数で回していたのでマンパワーがないことが大変でしたが、今は逆にアルバイトも含め電着のラインメンバーが50名近くおりますので、いかにチームワークを発揮させるかが大変なところです。また、昔は単に塗装をしていればそれでよかったですが、今は品質重視。種類も多くなってきていますし、品質の要求は徐々に高まってきていますので、常に試行錯誤で頑張っています。
Q5.最後に、どんな人材に入社していただきたいですか?
A5.柏原の小さい町工場ですが、そんな会社でもコアな技術を持ち、大事なインフラなどを支えています。独りよがりの尖った技術を持つのではなく、強み弱みを助け合いながら、一緒に良いものをつくっていけたら嬉しいです。また、頑張り次第でチャンスは皆にありますので、現状維持ではなく、常に飛躍しようという意気込みを持って取り組める方にぜひ入社していただきたいです!
村上さん、ありがとうございました!
取材後記(ヒアリング担当:産業振興課 舩冨)
メッキと塗装の違いも知らないままに取材に臨ませていただきましたが(苦笑)、怒られることなく丁寧に教えていただきました。カチオン電着塗装の先駆者と自負されることもあり、塗装について語るときの熱はすごく、「自分たちがこの業界を引っ張っていくんだ」という想いがひしひしと伝わってきました。
取材の節々で「塗装のイメージを払拭したい」というワードが飛び交っていましたが、塗装について、現在大学できちんと教えられているところはほとんどないそうです(工業高校でも基礎的な部分しか教わらないとのこと・・)。
未経験でもやる気と向上心さえあれば大きく飛躍できる会社なので、塗装の可能性をもっと広げていこうとする吉本工芸社さんと一緒に走っていける方に、ぜひご応募いただきたいです!