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株式会社川原電機製作所

事業所名株式会社川原電機製作所
業種分類 電気機械器具製造業 
業種内容変圧器、集魚灯用安定器、省エネ関連機器製造
住所〒582-0027 大阪府柏原市円明町1000-86
アクセス近鉄南大阪線 駒ヶ谷駅から徒歩10分・車で4分
駐車場なし
電話番号072-977-7090
FAX072-977-8012
E-mailkawahara@key-jp.com
創業日昭和47年1月5日
代表者氏名川原宏子
業務時間8:30~17:00
休業日日・祝、第2・4土
主な取引先自動車部品、半導体、工作機械メーカー
資本金1,080万円
年商5億5,000万円
従業員数23名
認定・資格・免許・表彰ISO9001、大阪ものづくり優良企業2016
URL
(外部サイトに移動します)
http://www.kew-jp.com/index.html

※かしわらWEB版就職フェア(2016/9/1~10/31)は
終了いたしました。
株式会社川原電機製作所
  • お客様のニーズに全力で応えます!
  • インフラを支え、なくてはならない縁の下の力持ち!
  • 変圧器、漁船用安定器のパイオニア!
  • 国際基準に適う品質マネジメント!

職場風景


ものづくりをする眼は真剣そのもの。黙々と作り上げていきます
2階の作業場では小型の変圧器を沢山作っています
1階の作業場では大型の製品が所狭しと並んでいます

わが社の社訓

正々堂々と、真面目に一生懸命
お客様の視点で、企業体質を改革する。
安全・衛生第一の職場環境を構築する。
納期改善、品質・商品開発力の強化、コスト改革により利益を確保する。
以上を経営方針に、品質方針である「国際基準に適う品質マネジメントシステムの運用」および「お客様より信頼され満足される製品作り」のスローガンの元、更なる邁進努力を続けています。

我が社のエース商品

インフラを支えるために必要不可欠な縁の下の力持ち「変圧器」。
普段はあまり目につきませんが、自動車や工作機械、電柱や医療機器に至るまで様々なところで活躍しています。
わが社の変圧器の大部分は、個別仕様に基づく受注品であり、変圧器に求められる性能は千差万別。お客様のニーズに合致したものを製作しています。
簡単に壊れることはないお客様に信頼される変圧器の中には、40年以上前のものや自分より年上の変圧器が修理にくることもあります。

知らない人から見るとただの鉄の塊と感じるようなものから・・




立派な製品が出来上がります!!
求職者の皆さんの気になる情報を、社員さんから訊きだすコーナー!
今回の突撃インタビューに快く応じてくださった社員さんはこちら!
  • 名前:久保さん(勤続7年)
  • 担当:製造
  • 趣味:スノーボード

1日のタイムスケジュール

久保さんの場合(状況によって変動あり)

それではさっそく聞いてみましょう!!!
Q1.入社に至った経緯についてお聞かせください。
A1.高校卒業後にものづくり関係の仕事に就き、その後転職で商社の営業をしていました。その取引先の中に川原電機製作所があり、先輩から「うちに来ないか?」と誘われたのがきっかけです。高校卒業後に就いたものづくりの仕事が楽しかったこともあり、是非働いてみたいと思いました。
Q2.川原電機製作所の特徴を教えてください。
A2.1から10まで作るところですかね。鉄や銅の塊が搬入されてきて、バラバラの状態から完成品まで仕上げますので。また、資格などの勉強機会をたくさん提供してくれるのも特長だと思います。普通なら「終業後に勉強しなさい」となるところを、次長や社長の方から先生を呼び、お昼から夕方にかけて開いてくれたりもします。若手の教育や技術伝承といった人材育成にしっかり取り組んでくれているなと感じますね。
Q2-2.(川原社長に質問)なぜそこまで手厚いんですか?
A2-2.ボタン1つでできる作業ではないので、会社にとって大事なのはやっぱり「人」だからですね。資格取得の支援についてはプレッシャーに感じている人もいるかもしれませんが(笑)、通る・通らないの問題ではなく、やってきたというだけでゼロではないです。入ったときから経験者という方のほうが少ないので、若くて素直であれば成長の機会はいくらでもこちらで用意するし、成長できると思います。
Q3.仕事を通してのやりがいを教えてください。
A3.自分がお客様の担当を任され、ニーズに応じた製品を作り届けた際、本来こちらがお礼を言う立場にも関わらず、お客様の方から「ありがとう」と言葉をもらえたときに、信頼関係が築けているなと実感できるところです。また、日々の積み重ねによって自分のできる仕事の範囲が増えて、ステップアップしていけることにもやりがいを感じますね。
Q4.逆に仕事をするうえで苦労したことを教えてください。
A4.お客様の要望には全力でお応えしたいと思っているので、納期を可能な限り短期間で対応したときは大変ですね。また、納期が重なると製品の原材料が工場内に溢れ返ってしまい、片付けに1時間以上掛かってしまったり(笑)現場が片付かないと仕事にならないので、置き場所が課題ですね。そこのところを改善すると効率がよくなり利益も上がるのでは・・。
Q5.最後に、どんな人材に入社していただきたいですか?
A5.真面目でまっすぐ、素直な方が1番ですね。重たい原材料があったり、工場内が暑かったり寒かったりで、くじけそうなときもあるかもしれませんが、しっかりフォローするので試行錯誤しながら一緒に頑張っていけたら嬉しいです。未経験でも成長していけるので、何事にでもチャレンジして、会社の主力になっていきましょう!
途中、川原社長にもお話を伺いながら、軽快にお答えいただきました。
久保さん、川原社長、ありがとうございました!!
取材後記(ヒアリング担当:産業振興課 舩冨)
今回は文字通り「突撃インタビュー」をお願いしたにもかかわらず、快諾され、まるで用意していたかのような素晴らしいご回答を連発いただいた久保さん。
元々営業経験があったこともあり、イレギュラーですが、自分で仕事を取ってきて、自分で一から作って届けるという離れ技までこなすそうです。何より「(材料の)置き場所が課題」という話をされたときに「こうしたらもっと利益が上がるのでは・・」と、作り手としてだけではない、経営的な目線で話をされているのがすごいな・・と感じました。
小規模の会社ではありますが、1人1人ができることを少しずつでも増やしていき、どんな顧客の要望にも最大限対応するという姿勢を持ち、それを可能にするための教育環境を整えてくれている会社だからこそ、久保さんのような社員が育つのではないかと思いました。
ものづくりに興味があり、何でもまずはやってみようという気概のある方にピッタリの求人です!